REVIEW クライアントの声

R8.4.2 K.U様(30代 男性 会社員)

2026.04.02

R8.4.2 K.U様(30代 男性 会社員)

コーチングを受ける前は、以前のコーチング経験が失敗だったという認識があり、「また同じ結果になるのでは」という不安を強く抱えていました。自分の軸がどこにあるのかわからないまま就職活動や対人関係に向き合っており、判断の基準が曖昧な状態でした。

しかしワークや対話を重ねる中で、自分なりの価値観・軸が少しずつ明確になっていきました。面接の場面では以前のように言葉に詰まることなく、自分の考えとして筋を通した話ができるようになり、結果的に第一志望の会社に合格することができました。仕事はこれからですが、面接の中で自分の性格や価値観をそのまま伝えたことが評価されたと感じており、「自分に合う環境に出会えた」という実感を得ることができました。対人コミュニケーションにおいても、相手や自分の思考タイプの違いを意識できるようになり、日常の中で活かせる場面が以前より格段に増えました。

約1年間の伴走を経て、「内省する習慣」と「自分を深掘りするための問いの立て方」が身についたと感じています。過去のセッションログをすべて残してくれていたことで、自分の変化のタイミングや、当初なぜそういう考え方を持っていたのかを自分で振り返ることができました。これは単なる記録ではなく、自己理解をさらに深めるための材料として今も活きています。

今回のコーチは、答えを与えるのではなく問いを通じて自分自身に気づかせるというアプローチを一貫して持っており、キャリア支援を行うに十分値する方だと感じています。人を頼ることが苦手な自分でも、対話の中で安心して本音を出せる雰囲気をつくってくれていました。唯一の後悔があるとすれば、もっと頻繁に相談していればさらに多くの発見があったかもしれないという点ですが、それだけ続けたいと思えるコーチングだったということでもあります。​​​​​​​​​​​​​​​​

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